大学時代のアルバイトの家庭教師
大学生の時、サークルの先輩が家庭教師をしていて、その教え子の友人が家庭教師を探しているという紹介で、私も家庭教師を始めた。教えたのは兄弟二人で中学生だった。弟は優秀で、私が教えるまでもないぐらいであったが、問題は兄である。ちょっと素行が悪く、家庭教師の日も帰って来ないで待たされることが度々あった。成績も最悪で高校に行けるか不安であったが、本番に強いのか合格した。その時、私は家庭教師で他人なのに涙が出て喜んだことを覚えている。
塾講師はやりがいのある仕事だとよく言われます。生徒の学力を向上させることを目的に授業を行うので、自分の授業の成果が目に見える形でわかるのがいいのでしょう。塾講師は生徒の将来に関わる重要な仕事だと思います。自分で工夫する余地もたくさんありますし、勉強もたくさんしなければなりませんがその分報われることも多いようです。
府は8日、国の政策・予算に対する計32項目にわたる政策提案を発表した。東日本大震災を受けて今年度は、13項目が原子力災害対策や防災に関する内容になった。山田啓二知事が9日、関係省庁で政務三役と面会し働きかける。
原子力災害対策として、EPZ(防災対策を重点的に充実すべき地域の範囲)見直しに伴う医療体制の充実や代替の再生可能エネルギー研究・開発を提言する。防災関連では、首都一極集中を避けるための観光庁の京都移転や学校耐震化などを求める。
また、震災以外では、天橋立、宇治茶、日本料理の世界遺産や無形文化遺産の登録支援▽地球温暖化対策の推進▽農業ビジネス育成のための支援機関設置−−などを要望する。【入江直樹】
6月9日朝刊
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ビックカメラ鹿児島中央駅店(鹿児島市中央町、TEL 099-814-1111)内に6月11日、鹿児島初の「Appleショップ」がオープンする。(鹿児島経済新聞)
Appleショップは、アップルブランドを印象付けるよう統一された売り場デザインで、顧客にMacの操作などを実際に体験してもらうスタイルを採用している。同店では以前からApple商品全般を取り扱っていたが、Appleショップとしてリニューアルする。
パソコンコーナーの一角に設けられる同ショップ。売り場面積はこれまでの約1.5倍に拡充し商品ラインアップを充実させるほか、専任スタッフを配置する。
オープン当日は、デモンストレーションなどのイベントを開催予定。イベント参加者の中から先着順でiTunesカードやAppleオリジナルエコバッグを進呈する。
Appleのヘビーユーザーという、同店で買い物をしていたデザイン会社勤務の男性(35)は「通勤で使っている鹿児島中央駅にAppleショップができて、便利になった。オープンが楽しみ」と話した。
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アップル
◇「地震は怖い」
東日本大震災を受けた県民の防災意識の高まりから、地震の揺れや消火などを模擬体験できる県立防災センター(北島町鯛浜)を訪れる人が増えている。週末を中心に家族連れの姿も目立ち、3、4月の来館者数は昨年比で1〜2割増えた。特に4月は開館1年目を除くと同月としては過去最多だった。
センターは04年7月、阪神大震災(95年)や昭和南海地震(1946年)クラスの揺れを体験できる起震設備や暴風雨などを備えた防災意識の啓発施設としてオープンした。
センターによると、3月の来館者数はが2228人(昨年同月比445人増)で、4月は2140人(同146人増)。5月は昨年に比べ減ったが、例年ならゴールデンウイーク中に実施していた子ども向けのイベントが震災で開けなかったなかったことが影響したとみられる。
一方、センターの職員が出向いて学校や自治体で開いている防災講座も、依頼が相次いでいるという。
今月5日に3歳の長女を連れて初めて訪れた徳島市の主婦、北川由美さん(40)は「実際に揺れを体験してみて地震の怖さが分かった。いざという時の準備をしておきたい」と話した。センターの担当者は「県民の防災意識の高まりを受け、移動防災講座など引き続き啓発活動に力を入れたい」と話している。開館時間は午前9時〜午後5時。毎週月曜日(祝日の場合は翌日)と毎月第1火曜日(祝日を除く)は休館。入場は無料。【山本健太】
6月9日朝刊
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古くなった扇を供養して芸事の上達を願う扇供養が8日、自然の山としては日本一低いとされる徳島市方上町の弁天山(標高6・1メートル)にある厳島神社であった。県内の日本舞踊流派の関係者ら約20人が参列した。
徳島市などで活動する日本舞踊教室の呼びかけで初めて実施された。踊り手たちは、使い込んだ扇を火にくべ、芸の上達を祈願した。日本舞踊教室「山村福紫納会」の師匠、寺西安子さん(79)は「門下生と一緒に芸の上達を願った。今年1年間も元気に舞いたい」と話していた。【山本健太】
6月9日朝刊
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